中央出版は設立以来、これまでの業界の常識にとらわれることなく、独自の企画力と開発力でオリジナリティ豊かな制作物を世に送り出してきました。移り変わりの早い現代、時代の変化の先を読み、人々の「知的好奇心」を触発する様々な出版物や環境を発信することで、新たな文化・時代を創造していきます。
これまで開発してきた「トータル幼育セット」、その発展から「モンテッソーリ式プルチノ」「家庭の教科書チェック&アタック」「高校入試合格システム・ジャストミート」「大学入試合格システム・ゴールウィン」などの教育教材・教育システム。その販売は地域に密着した販売会社からお客様に届けられ、知的好奇心を育むコミュニケーションツールとして多くのご家庭で喜んでいただいております。「その時歴史が動いた」「トップランナー」「課外授業ようこそ先輩」など、多くの人々にご好評いただいた一般書籍も、現在では「アノニマ・スタジオ」「ゆいぽおと」などのレーベルが加わり、暮らしやライフスタイルの提案から社会問題まで、幅広いテーマでの出版活動により「知的好奇心」を引き出しています。 さらにスタジオ1Fのオープンスペースでは出版物と連動したイベントを開催しており、体感型の新しい出版スタイルも確立しています。
また、生涯学習社会の基礎づくりは子どもたちからです。「よいこのチックタック教室」や「地球っ子スクール」「子ども英会話教室」「FAXゼミ」など様々な学習教室・学習環境も生み出してきました。それぞれの社会的役割から、専門的な展開を進めていきながら、より多くの人々に受け入れられる学習環境を企画・提案しています。それは様々な分野における専門家の方々をはじめ、外郭団体や関連企業との協力・連携・交流により、時代のニーズを的確に捉えることができるからなのです。
21世紀に入り、「お客様の声」「現場のニーズ」「社会からの要望」などに応える形で屋久島での学校設立に着手して以降、将来への人材育成や地域活性化や産業振興など、事業フィールドが広がってきています。そして、これまで長年に渡って取り組んできた学習環境の提供をベースに、自然環境や社会環境、国際環境へさらなる人々の興味・関心が羽ばたくよう、「ホリスティック教育」と「グローバル教育」を推進しています。
これからも子どもたちをはじめ、全ての世代の人々の『学ぶ楽しさ』を発掘できる環境を提案し続けていくことが社会貢献であると考えます。SNSを媒介とした新しい情報化社会が生まれ、ネオ・グローバル社会へと変化を続けるこの時代こそ、人の「知的好奇心」=「知の財産」を大切にしたい。そこから次なる時代・新たな文化が創造されるのです。「学ぶ楽しさ、発掘したい」それは<次代創造カンパニー>中央出版からのメッセージです。