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定価 本体1800円+税
発売日 2005年11月16日 
頁数 256ページ
ISBN 4-87758-354-8
c0095

書籍発注
ウズベキスタンの桜
中山恭子・著
北朝鮮問題で政府と拉致被害者家族のパイプ役として活躍した、元参与・中山恭子氏がウズベキスタン大使時代を語る。

日本から遠く離れた中央アジアに、こんなにも日本人とよく似た人々が住んでいる――平成11年8月、ウズベキスタン大使として首都・タシケントに赴任した中山恭子氏。その直後、反政府ゲリラによる「日本人誘拐事件」が隣国のキルギスで起きる。人質となった日本人は、事件発生から63日後に無事解放されるが、彼らを救うためにウズベキスタン大使館の館員が尽力したことを知る日本人はあまりいない。
大使として、ひとりの日本人として……ウズベキスタンに触れた著者が、料理や伝統工芸など、女性ならではに視点を交えながらその魅力を大いに語ります。


<目次>

 第一章 着任 ウズベキスタン大使として
 第二章 命を守るために 日本人拉致事件
 第三章 ウズベキスタンの暮らし
 第四章 ウズベキスタンの経済
 第五章 日本との交流
 第六章 ウズベキスタンの桜
 第七章 未来を見据えて テロと隣り合せで生きる人々
 あとがき


<著者紹介>
中山恭子(なかやま・きょうこ)1940年生まれ。1963年3月、東京大学文学部仏文学科卒業。1966年4月、大蔵省(現財務省)入省。四国財務局長、大臣官房審議官を務める。1993年9月、国際交流基金常務理事。1999年7月、ウズベキスタン共和国特命全権大使兼タジキスタン共和国特命全権大使。2002年9月から2004年9月、内閣官房参与。2004年4月、香川大学大学院客員教授。2005年4月、早稲田大学大学院客員教授。夫は衆議院議員・中山成彬氏。
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