基本データはもちろん最近話題のデータも掲載!!
人口問題・子どもの貧困・生活習慣・いじめ・虐待・保育・医療・食・学力・メディア接触 等々
日本子ども資料年鑑2012
日本子ども資料年鑑2017
(付録CD-ROM付き)

2017年2月8日発売
編集● 社会福祉法人恩賜財団
母子愛育会 愛育研究所

編集代表● 中林正雄 母子愛育会
総合母子保健センター所長
発行● KTC中央出版
頁数● B5判400頁
巻頭特集●

母子保健から始まる子どもの成長と次世代社会 〜「健やか親子21」から見る子育てと健康支援〜

巻末資料● 子ども年表(2015年11月〜2016年10月)
価格● 本体10,000円+税
送料● 450円(代金引換) 
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データ数約900点
全国学力調査
国際学力調査
特別支援教育
等々
乳幼児の栄養
子どもの食の実態
日本人の食の現状
等々
子どもの非行
いじめ
犯罪被害
等々
若年労働
ひきこもり・ニート
 
等々
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2012年度版ご利用者の言葉より

奈良県立医科大学看護学科人間発達学教授

飯田 順三 氏

毎年、期待している「日本子ども資料年鑑」が発刊された。少子化の中で子どもの問題は増加している。子どもの貧困問題は社会で大きく取り上げられているが、本書でも子どもの食生活に関するデータが豊富に掲載されていて、全国に広がる「子ども食堂」の実態まで掲載されている。

今年の特徴は巻頭特集として、「健やか親子21」の第一次報告をメインテーマとし、4課題について専門家による解説が掲載されていることである。その4課題とは「思春期の保健対策の強化と健康教育の推進」「妊娠・出産に関する安全性と快適さの確保と不妊への支援」「小児保健医療水準を維持・向上させるための環境整備」「子どもの心の安らかな発達の促進と育児不安の軽減」である。非常に読み応えのある解説であり、子どもを取り巻く現状と課題が浮き彫りにされている。

また私は各所にみられるコラムを読むのが好きである。自分では気づかなかった視点でデータをもとに説明してくれている。

根拠をもって現代の子どもを取り巻く社会について把握することができる本であり、子どもと社会との関係性を理解するために常にそばに置いておきたい一冊である。



山梨大学大学院総合研究部医学域社会医学講座教授
山縣 然太朗 氏

子どもの保健・医療・福祉が可視化され、「健やか親子21」の理解が深まる必携の書。

子ども資料年鑑はこれ一冊でわが国の子どもがおかれている保健・医療・福祉の実態を知ることができる母子保健に携わるすべての人にとっては必須の書である。また、図表の多さ、解説のわかりやすさは、母子保健を学ぶ学生にとっても大きな助けになる。

今回の巻頭特集の「母子保健から始まる子どもの成長と次世代社会〜「健やかや子21」から見る子育てと健康支援」は、母子保健の国民運動計画である「健やか親子21」の最終評価を、子育ての視点から新たな図表を加えて紐解いたものであり、理解が深まるとともに、「健やか親子21(第2次)」へ関心を向ける特集となっている。



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